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家賃補助制度について

住まいるハウスの家賃補助制度とは?

所得が一定基準の範囲内の方に、広島市が世帯の所得や構成に応じて家賃の一部を一定期間補助することにより、入居者が支払う家賃負担を軽減し、良質な賃貸住宅を提供する住宅制度です。


家賃補助の内容

契約家賃と入居者負担額との差額を、広島市が補助します。

契約家賃-広島市の補助=入居者負担額

住まいるハウスは、入居する世帯を「一般世帯」とさらに手厚く家賃補助がある「子育て世帯」・「高齢者世帯」・「障害者世帯」に分類しています。

■一般世帯 :子育て世帯・高齢者世帯・障害者世帯以外の世帯です。
■子育て世帯 :同居者に小学校就学前の子どもがいる世帯です。
■高齢者世帯 :入居者が60歳以上であり、かつ同居者のいずれもが60歳以上または18歳未満である世帯です。
■障害者世帯 :入居者又は同居者に障害者(※身体障害者手帳1級から4級までの交付を受けている者等)がいる世帯です。

子育て世帯・高齢者世帯・障害者世帯の特典

子育て世帯・高齢者世帯・障害者世帯で所得が一定の基準の範囲内(月額所得268,000円以下)の世帯は、毎年3.5%の入居者負担額の上昇がないことや、団地によっては一般世帯よりも入居者負担額が低いといった特典があります。


家賃補助と入居者負担額の仕組み

仕組み図